研究者公開情報
奥田 徹

奥田 徹 (OKUDA Tohru) 教授

専門分野

食品科学 (ワイン学 )
応用生物化学 (植物生理学 )

ホームページ http://www.wine.yamanashi.ac.jp/staff/okuda/okuda.html
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最近の研究内容
 
所属 大学院医学工学総合研究部 生命環境学域 生命環境学系(地域食物科学・ワイン科学研究センター)
生命環境学部 地域食物科学科
医学工学総合教育部 物質・生命工学専攻
医学工学総合教育部 環境社会創生工学専攻
学歴

学位 農学博士 ( 北海道大学 )
職歴
2003年8月 山梨大学助教授
2009年10月 山梨大学教授 医学工学総合研究部
受賞歴
<<研究活動に対する受賞>>
2009年ASEV日本ブドウ・ワイン学会技術賞 ( ASEV日本ブドウ・ワイン学会 ) ( 2009年 )  
主な担当科目
研究テーマ ワインとブドウの成分に関する研究 ( Analytical science on wine and grape components )
キーワード ポリフェノール ( polyphenol )   ワイン ( wine )   機能性 ( biofunction )   食品成分分析 ( Food components analysis )   食品化学 ( Food Chemistry )
所属学会 アメリカ化学会 (2008年)   日本ブドウ・ワイン学会   日本農芸化学会   食品科学工学会   ブドウ・ワイン学アメリカ学会(AMERICAN SOCIETY FOR ENOLOGY AND VITICULTURE)   日本醸造学会  
主な著書・論文・
作品・演奏など
<<査読付学術論文>>
・Diurnal Changes of Amino Acid Concentrations in Riesling 2 and Chardonnay Grape Juices and Possible Role of Sunlight ( Am. J. Enol. Vitic. ) ( 2014年 )
・LEDを用いたワイン製造管理用比色計の開発 ( ASEV日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2013年 )
・Effect of Cap Management Technique on the Concentration of Proanthocyanidins in Muscat Bailey A Wine ( Food Science and Technology Research ) ( 2012年 )
・Concentrations of BSA–Binding Proanthocyanidins in Red Wines Produced in Japan ( Food Science and Technology Research ) ( 2011年 )
・オンラインDPPH-HPLC 法によるブドウ種子フェノール中の抗酸化化合物の探索 ( 日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2011年 )
・Light-induced Isomerization of trans-Resveratrol to cis-Resveratrol in Must and Wine during Fermentation and Storage. ( ASEV日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2011年 )
・Phenolic Off Flavor Characterization of Commercially Available Wine Yeasts and Selection of the Yeast for Koshu Winemaking. ( 日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2010年 )
・分光光学的パラメータを用いた判別分析による国産赤ワインの原料ブドウの推定 ( 日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2008年 )
・Effect of Clarification and Stabilization Treatments on trans-Resveratrol Contents of Delaware Rose Wine Produced from UV-C Irradiated Grapes. ( J. ASEV Jpn. ) ( 2008年 )
・1991年〜2003年に製造したワイン貯蔵中のタンパク質の変化 ( 日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2007年 )
・辛口白ワインの厚みと高分子化合物の関係 ( 日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2007年 )
・Charactrization of Major Stable Proteins in Chardonnay Wine ( Food Science and Technology Research ) ( 2006年 )
・ワインの清澄化処理中におけるタンパク質の挙動のゲル電気泳動分析 ( 日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2006年 )
・有機溶媒中でのカフタリック酸キノンの合成 ( 日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2005年 )
・Induction of resveratrol biosynthesis in skins of three grape cultivars by ultraviolet irradiation ( Journal of the Japanese Society for Horticultural Science ) ( 2004年 )
・Production of sweet table wine by termination of alcohol fermentation using Paprika seed antimicrobial substance. ( Am. J. Enol. Vitic. ) ( 2003年 )
・Changes in amount of nitrogenous compounds from skins and seeds of four grape cultivars during extraction using juice- or fermenting must-like model solutions. ( J. Wine Res. ) ( 2002年 )
・Changes in Radical Scavenging Activities of Japanese Cabernet Sauvignon Red Wines during Ageing ( Journal of Wine Research ) ( 2002年 )
・Levels of glutathione and activities of related enzymes during ripening of Koshu and Cabernet Sauvignon grapes and during winemaking. ( Am. J. Enol. Vitic. ) ( 1999年 )
・Purification and characterization of polyphenol oxidase from Mucat Bailey A grape juice. ( Am. J. Enol. Vitic. ) ( 1999年 )
・Trans-Resveratrol Concentrations in Berry Skins and Wines from Grapes Grown in Japan. ( Am. J. Enol. Vitic. ) ( 1996年 )
・Abrupt increase in the Level of Hydrogen Peroxide in Leaves of Winter Wheat Is Caused by Cold Treatment. ( Plant Physiol. ) ( 1991年 )
<<招待講演・作品発表・口頭発表>>
・赤ワインタンニンのタンパク質結合性による分画 ( 2014年 )
・ワインの科学と品質評価 ( 2014年 )
・化学とワイン〜ワイン作りの現状 ( 第3回CSJ科学フェスタ2013 ) ( 2013年 )
・赤ワイン製造時のポリフェノール類の抽出と吸着機構 ( 平成25年度日本醸造学会大会要旨集 ) ( 2013年 )
・最近のワイン研究における方向性〜タンニンの抽出に関する理論を中心に ( 日本醸造協会ワインセミナー ) ( 2012年 )
・甲州種ワインの苦味化合物の官能特性 ( 日本農芸化学会2011年度大会プログラム集 ) ( 2012年 )
・収穫直後のブドウの貯蔵によるアミノ酸類の濃度変化 ( 日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2010年 )
・赤ワイン醸造中のプロアントシアニジン濃度に圧搾が及ぼす影響 ( 日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2010年 )
・ワイン中多糖画分による収斂みの軽減効果について ( 日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2010年 )
・ワインの成分と流行 ( 臨床化学会 ) ( 2010年 )
・ワインの有機酸に関する新技術〜酒石酸の析出防止と測定法に関する技術 ( 第2回ものつくりパートナーシップフォーラム ) ( 2010年 )
・2009年ASEV JAPAN技術賞受賞講演:分光光学的パラメータを用いた判別分析による国産赤ワインの原料ブドウの推定 ( 日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2009年 )
・ワイン生産における二酸化炭素排出量の実践的な削減 :マンノタンパク質の利用 ( セミナー:食品とワインの生産における持続可能性 ) ( 2009年 )
・ブドウ未利用部位抽出物の抗酸化活性 ( 日本農芸化学会大会講演要旨集2007年度大会 ) ( 2007年 )
・シャルドネ果汁中のα-D-マンノシダーゼの酵素化学的性質 ( 日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2006年 )
・白ワインの厚みに与える高分子化合物の影響 ( 日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2005年 )
・二次元電気泳動法によるシャルドネワインタンパク質の分離と分析 ( 日本ブドウ・ワイン学会誌 ) ( 2003年 )
・Characterization of Cabernet Sauvignon Clones by Phenotype and DNA Polymorphism Analysis ( ASEV ) ( 2003年 )
学外の公的会議
への参画