研究者公開情報
新森 英之

新森 英之 (SHINMORI Hideyuki) 准教授

専門分野

機能物質化学 (生物有機化学, 超分子化学)
生体関連化学 (生物有機化学)

ホームページ http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~shinmori/No7/index.html
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最近の研究内容
 
所属 大学院医学工学総合研究部
生命環境学部 生命工学科
医学工学総合教育部 生命工学専攻
医学工学総合教育部 人間環境医工学専攻
学歴
1991年3月 久留米工業高等専門学校 工業化学科卒業
1994年3月 九州大学 工学部 合成化学科卒業
1996年3月 九州大学 大学院工学研究科 合成化学専攻 修士課程修了
1998年10月 九州大学 大学院工学研究科 分子システム工学専攻 博士後期課程修了
学位 博士(工学) ( 九州大学 )
職歴
1998年4月 日本学術振興会特別研究員(九州大学)
1998年11月 京都大学大学院理学研究科助手
2002年10月 山梨大学工学部講師
2003年4月 山梨大学大学院医学工学総合研究部講師
2005年4月 神戸大学大学院自然科学研究科助教授
2007年4月 神戸大学大学院工学研究科准教授
2007年5月 山梨大学大学院医学工学総合研究部准教授
受賞歴
<<研究活動に対する受賞>>
優秀ポスター発表賞 ( 公益社団法人 日本化学会 ) ( 2014年 )   平成25年度優秀教員奨励賞(特別報奨) ( 山梨大学 ) ( 2014年 )   若手優秀発表賞 ( 公益社団法人 日本農芸化学会関東支部会 ) ( 2013年 )   若手奨励賞 ( 日本農芸化学会関東支部会 ) ( 2008年 )  
主な担当科目 2007年:基礎生物有機化学   2007年:生物有機化学第一   2007年:現代生活とバイオテクノロジー   2007年:生命工学入門ゼミ   2007年:技術英語II   2008年:基礎生物有機化学   2008年:化学実験   2008年:生物有機化学第一   2008年:生命工学入門ゼミ   2008年:技術英語II   2008年:現代生活とバイオテクノロジー   2009年:基礎生物有機化学   2009年:生命工学入門ゼミ   2009年:化学実験   2009年:生物有機化学第一   2009年:現代生活とバイオテクノロジー   2009年:技術英語II   2009年:リスク管理・危機管理概論   2010年:基礎生物有機化学   2010年:生命工学入門ゼミ   2010年:化学実験   2010年:生物有機化学第一   2010年:現代生活とバイオテクノロジー   2010年:技術英語II   2010年:リスク管理・危機管理概論   2011年:基礎生物有機化学   2011年:生命工学入門ゼミ   2011年:化学実験   2011年:生物有機化学第一   2011年:現代生活とバイオテクノロジー   2011年:技術英語II   2011年:リスク管理・危機管理概論   2012年:現代生活とバイオテクノロジー   2012年:基礎化学   2012年:化学実験   2012年:生物有機化学第一   2012年:技術英語II   2013年:現代生活とバイオテクノロジー   2013年:基礎化学   2013年:化学実験   2013年:生物有機化学   2013年:技術英語II   2014年:現代生活とバイオテクノロジー   2014年:基礎化学   2014年:化学実験   2014年:生物有機化学   2014年:技術英語II   2015年:現代生活とバイオテクノロジー   2015年:基礎化学   2015年:化学実験   2015年:生物有機化学   2015年:技術英語II   2008年:生物有機化学特論   2008年:天然物機能工学特論   2009年:生物有機化学特論   2009年:天然物機能工学特論   2010年:生物有機化学特論   2010年:天然物機能工学特論   2011年:生物有機化学特論   2011年:天然物機構工学特論   2012年:生物有機化学特論   2012年:天然物機構工学特論   2013年:生物有機化学特論   2013年:天然物機構工学特論   2014年:生物有機化学特論   2014年:天然物機構工学特論   2015年:生物有機化学特論   2015年:天然物機構工学特論
研究テーマ 超分子ポルフィリン類の構築と応用に関する研究 ( Study on Supramolecular Chemistry of porphyrins )   人工的生体機能制御システムの開発 ( Construction of Artificial Controlled Systems for Various Bio-Functions )
キーワード 超分子化学、分子認識、ポルフィリン、色素、ナノバイオテクノロジー、合成生物学、糖 ( Supramolecular Chemistry, Molecular Recognition, Porphyrin, Dye、Nanobiotechnology, Synthetic Biology, Sugar )
所属学会 日本化学会 (1994年)   有機合成化学協会 (1997年〜2015年)   光化学協会 (1999年)   高分子学会 (2006年)   日本農芸化学会 (2008年)   日本生物工学会 (2009年)  
主な著書・論文・
作品・演奏など
<<査読付学術論文>>
・光増感物質を用いた光線力学的療法によるガン治療の展望−超分子組織化を利用した次世代型ガン治療用光増感分子システムの構築を目指して− ( 化学と生物 ) ( 2010年 )
・Synthesis of pyridine-fused porphyrinoid: oxopyridochlorin ( Chem. Commun. ) ( 2009年 )
・Characteristic Fluorescence Behaviors of Dialkynylpyrene Derivatives in Hydrophobic Cavity of Protein ( Chem. Lett. ) ( 2009年 )
・Positive Heterotropic Cooperativity for Selective Guest Binding via Electronic Communications through a Fused Zinc Porphyrin Array ( J. Am. Chem. Soc. ) ( 2005年 )
・Cyclic Dimer of a Fused Porphyrin Zinc Complex as a Novel Host with Two -Electronically Coupled Binding Sites ( Chem. Commun. ) ( 2005年 )
・Photosensitizing Properties of Diazaporphyrin Derivatives for Singlet Oxygen Generation ( Chem. Lett. ) ( 2005年 )
・Dihedral-Angle Modulation of meso-meso Linked ZnII Diporphyrin through Diamine Coordination and Its Application to Reversible Switching of Excitation Energy Transfer(共著) ( Angew. Chem. Int. Ed. ) ( 2003年 )
・Effective Face-to-face Dimerization of A Crown Ether Appended N-Confused Porphyrin ( Tetrahedron Lett. ) ( 2002年 )
・Control of Face-to-face and Extended Aggregations of Crown Ether Appended Metalloporphyrins ( Eur. J. Org. Chem. ) ( 2002年 )
・Supramolecular Assembly of Light harvesting Porphyrin Hexamer ( Tetrahedron Lett. ) ( 2001年 )
・ポルフィリン多量体合成法の進歩 ( 有機合成化学協会誌 ) ( 1999年 )
<<編著書、著作>>
・機能性色素としてのフタロシアニン「生理機能」(II 応用編(機能性色素編)) ( アイピーシー ) ( 2004年 )
<<招待講演・作品発表・口頭発表>>
・タンパク質によるキラル金ナノロッド組織体の創製とバイオセンサへの応用 ( 新技術説明会 ) ( 2015年 )
・金ナノロッド界面でのアルブミンタンパク質の挙動による組織化制御 ( 日本農芸化学会関東支部2015年度支部大会 ) ( 2015年 )
・・分子マシーン機能を持つ光線力学療法用薬剤の開発 ・選択的アミノ酸センサーとしての金ナノロッド組織体 ・金ナノキューブ型抗癌剤の開発 ( アグリビジネス創出フェア2014 ) ( 2014年 )
・金ナノロッドのキラル配列とセンサー素子としての応用 ( イノベーション・ジャパン2014 ) ( 2014年 )
・・生体分子で被膜した金属ナノ粒子を用いたタンパク質比色検出剤の開発 ・蛍光性金属ナノ粒子を用いたポリフェノール類センサの開発 ・金属ナノロッドの異方性を利用した血清タンパク質の検知 ( アグリビジネス創出フェア2013 ) ( 2013年 )
・ポルフィリン修飾金属微粒子の複合状態による活性酸素発生の制御 ( 平成25年度やまなし産学官連携研究交流事業 ) ( 2013年 )
学外の公的会議
への参画